何かのテストの前の日なんかよく思った事は無いでしょうか。「覚えた物が直ぐに頭に入ったら」「覚えた物を忘れる事が無かったら」なんて誰しもが思う事だと思います。ではあなたは今までどういう方法で色んな事を記憶してきたでしょうか。「覚えるまで何回も書く」「覚えるまで何回も読む」多分この2通りの内のどちらかではないでしょうか。記憶と言うのも今まで起こって来た出来事なんかは、その時に起こった内容やイメージと関連付けているので覚えやすいとは思うのですが、数字なんかはあまり関連が無いですのでなかなか覚えるのは難しいのではないかと思います。でも試験等で覚える事が必要になる場合も多く有りますよね。
そこで役立つのが「記憶術」だと思います。記憶術の方法には色んな物が有る様ですが、その中の1つにイメージと意味を関連付けさせて覚えると言う方法の記憶術が有ります。例えば数字を覚える際に「1と来たら市場」「2と来たら肉」「3と来たら散歩」と言う様に有る物に数字を置き換えて覚えていくと言う方法です。そうすると「8379」だったら「ハサン(破産)してナク(泣く)」と言う様に関連付けて覚えやすいのです。この方法を取り入れているのがCMなんかで流れている電話番号ですよね。「840840でハシレハシレ(走れ走れ)」「117117でイイナイイナ(良いな良いな)」と言う様な感じです。記憶術は簡単には出来ないかもしれず、付きつめようとするとかなり奥が深い物だと思うのですが、記憶術を学ぶ事で学力がアップする理由の1つにはなると思うのです。
0 件のコメント:
コメントを投稿