2010年9月1日水曜日

記憶術の方法【文字への置き換え】

記憶術の方法の1つとして、数字子音置換法と言う方法が有ります。これは覚えたい物を数字や文字に置き換える事で覚えていくと言う記憶術になります。この方法は記憶術の中でも最もよく知られている方法で、世界中の人が使っている記憶術の様です。数字を子音に置き換える事で、子音と子音の間に母音を入れて覚えていくと言うタイプの記憶術で、これを日本語に変えた物が数字仮名置換法と言う記憶術になります。

1をあ行の文字に置き換える、2はか行の文字に置き換える、3はさ行の文字に置き換えると言う様に置き換えながら覚えていく方法になります。1はイチゴ、2はカエルと言う様に変えていくと言う感じですね。この他にも形態法と言う技術を用いる事も有ります。数字の形と関連付けさせて文字に置き換えて覚えていく方法です。1はまっすぐなので「鉛筆」、2は形から連想してアヒル、3も耳の様な形をしているから耳と言う様に数字をイメージとして捉える覚え方になります。また、よく使うのは語呂合わせと言う方法ですよね。記憶術と言う方法と言う事ではなく、自然と語呂合わせで何かを覚えようと言う行為は結構している人がいると思います。歴史で1192年の鎌倉幕府を「良い国(1192)作ろう鎌倉幕府」と覚えるのが良い例だと思います。これが一番イメージしやすく簡単に覚えられる記憶術だと思います。シンプルだけれども最も効果が高い方法です。慣れると簡単ですので、色んな物に応用して見てはいかがでしょうか。


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