記憶術と同じ様に速読術と言う技術も気になる技術の1つだと思います。この2つには何か関連性が有るのかどうか気になるかもしれませんが、記憶術と速読術は基本的に内容的には別物とみて良いようです。とは言っても関連性はやっぱり有ります。速読術が身に付いていれば記憶術を活かす事が出来ると言われています。速読術を取り入れて何回も同じ内容を読み返す事で、暗記する内容もしっかり出来ますし短時間で済むと言うメリットが得られる様になります。
速読術に関してですが、早く読む事だけが着目されていて頭に内容が入っていないのではないかと言う疑問が有ると思います。でもゆっくり読んだからと言って必ずしも頭に内容が入るのかと言うとそう言う訳でもないのです。頭に入らないのは記憶力が低下しているからにすぎないと思うのです。と言う事は記憶力が弱いならば強める為に、速読術によって何回も同じ内容を読み返す、そうすると内容が自然と頭に入ってくる様になるので記憶としても記憶されるようになります。記憶力のアップに繋がるのです。
では、先ずは速読術を身に付けたいと思いますよね。世間には色んな方法が紹介されています。記憶術と同じでその効果には個人差が有るのが現実の様です。一般的には本を1冊あたり2~3時間位で読んでしまう技術を身に付ける事が出来ると言うのですが、読み方としては全部の文字を読んでいる訳ではなく、キーワードだけを拾い読みして、斜め読みしていくと言う用法、文字だけを目を動かして読んで行くと言う方法、これによって速読術になるというのですが、やっぱり何回もやって慣れる事が必要と言うのは記憶術の習得と同じですよね。
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