写真的、映像的で覚える記憶術と言う物が有ります。頭に覚えたい事を写真または映像として焼きつかせて、思い出す時にはその映像を思い出すと言う物になります。映像として焼き付けるので文章を暗記させるのは多少困難が有るかもしれませんが、例えば楽譜なんかはこの記憶術が役に立つと思います。よく音楽家の方が楽譜を見ないで楽器を弾いている光景を見た事がないでしょうか。もちろん指や手が覚えていると言う事もあるでしょうが、楽譜を1つの映像として頭に写真の様に焼きつかせて覚えているかららしいのです。頭で楽譜を見ながら演奏していると言う事になるみたいですよね。この記憶術が使えると結構役に立つとは思いますが、やはり習得には向き不向きが有る様で、習得しきれないと言う方も中にはいるみたいです。
この記憶術の応用としては、覚えたい事を映像としてイメージとして描いて頭に入れていくと言う方法も有ります。歴史の勉強をする時に教科書に書いてある文章だけを追いかけていた所で頭には何にも入りませんよね。しかし、歴史を漫画で見ていくと何となく頭に入っていく様になると思うのです。文字ではなく映像、動画、イメージとして捉えていくと頭に入りやすいと言う事なのです。
また、自分の身体に順番を付けて覚えたい事を焼き付けていくと言う方法も有ります。1番は頭、2番は目、と言う様に身体に引き出しを作ります。その引き出しに覚えたい事を映像としてしまっていくのです。そうして思い出したい事を番号で引き出しを開けて出していく。こう言う方法も有るのです。
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